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2015/11/4:寝台特急「カシオペア」+α

11月4日(水)
①470D:普通列車 長万部行き(東室蘭5:50発→大岸6:59着)
寝台特急「カシオペア」を礼文~大岸で撮影するべく、キハ150形による室蘭本線の上り初発列車に乗車。
この列車は登別まで後方に2両のキハ40形を併結。
登別から先はキハ150形単行での運転となる。




【礼文~大岸】
廃止間近の寝台特急「北斗星」を夏に撮影して以来、3か月ぶりに再びこの撮影地へやってきた。
前回は10人以上の撮影者が朝早くからいたが、私と友人を含めた3人しかおらず。
長期休暇がない秋、かつ平日ということも相まってだろうか。
15/11/4 5001D (07:59)特急「スーパー北斗」1号 札幌行き(5001D)が通過。
前回とは異なり、ちゃんと前照灯を点けていた。



15/11/4 8069レ (08:36) EF200 113号機牽引の貨物列車が通過。



15/11/4 8009レ (08:52) DD51 1148号機を先頭に寝台特急「カシオペア」が通過。
少し霞が出ていたため文句のない出来ではなかったが、好条件で寝台特急「カシオペア」を撮影することができた。




②479D:普通列車 東室蘭行き(大岸9:27発→伊達紋別9:59着)
満足のいく写真を撮影したあとは大岸駅に戻り、再びキハ150形単行の普通列車に乗車。


③5003D:特急「スーパー北斗」3号(伊達紋別10:08発→南千歳11:18着)
伊達紋別からは281系の特急「スーパー北斗」に乗車。
すでに自由席は満席で、通路で立ちっぱなしになる羽目に。
さらに東室蘭、登別、苫小牧からの乗客もおり、登別発車の時点で通路からデッキまで立ち客で埋め尽くされていた。
そのため、車内販売員の巡回、車掌による検札もおこなわれず仕舞いであった。


④3875M:快速「エアポート」113号(南千歳11:22発→札幌11:55着)
789系の自由席に乗車。
特急「スーパー北斗」3号は札幌11時47分着だが、快速「エアポート」113号は11時55分着で8分遅い。
だが、281系より新しい特急型車両で着席ができたため、こちらに避難して正解であった。


こうして再び札幌に到着。
札幌エスタの10階にある「札幌ら~めん共和国」に立ち寄り、初代という店の味噌ラーメンを昼食とする。
帰りの列車まで時間があるため、このあとは札幌市内観光へと出かけた。


~つづく~
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テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

tag : 室蘭本線 カシオペア DD51 E26系 281系 DE200

2015/11/3:留萌本線の旅

11月3日(火)
留萌本線に乗るべく、深川駅をめざす。

④3009M:L特急「スーパーカムイ」9号 旭川行き(滝川10:22発→深川10:35着)
785系のL特急「スーパーカムイ」に乗り、留萌本線の始発駅 深川まで移動。


⑤4925D:普通列車 増毛行き(深川11:08発→増毛12:44着)
15/11/3 4925D (10:42)
連結作業中の4925D。
作業終了後、前一両のみが開扉され、客扱いを開始する。
留萌までは2両編成で運転されるが、後ろの1両は回送列車のため客扱いをしない。



15/11/3 4925D (10:52)キハ54形の普通列車で終着増毛駅まで乗車。
車内の座席は元々、0系新幹線に使用されていた転換クロスシートの流用品。
肘掛けからミニテーブルを出すこともできるが、部品が摩耗しているためか全く使い物にならず。



15/11/3 4925D (12:06)
留萌にて後ろの1両を切り離す。
この車両は折り返し12時15分発の普通列車 深川行き(4928D)となる。 
10分間停車するため、この間に駅窓口で留萌駅と増毛駅の硬券を購入する。 



15/11/3 Ōwada (12:18)瀬越駅に停車中。
目の前には日本海が広がる。



15/11/3 Mashike (12:52)終着の増毛駅に到着。




⑥4930D:普通列車 深川行き(増毛12:54発→深川14:28着)
15/11/3 4930D (12:53) 4925Dの折り返し列車である普通列車 深川行き(4930D)で、来た道を引き返す。



15/11/3 Rumoi Line (13:02)箸別~朱文別間の車窓。
並行して走る道路は日本海オロロンライン。



15/11/3 Shumonbetsu (13:04)朱文別駅に停車中。
駅舎はなく、板張りのホームに鉄柵をつけただけの簡素な駅。
道内各地に存在した仮乗降場を思わせるような雰囲気がある。



15/11/3 Shaguma (13:07)舎熊駅の駅舎。
車掌車をプラスチック板のようなもので囲っただけの代物。



15/11/3 Reuke (13:16)礼受駅も舎熊駅と同じく車掌車を流用した駅舎。
海風にさらされ、錆びだらけ。



15/11/3 Rumoi (13:31)
留萌駅に到着。
留萌~増毛間については、2016(平成28)年度中に廃止することが決定した。
留萌から先の瀬越を指し示す駅名表も、もう少しでお役御免となる。



深川から函館本線で岩見沢、苫小牧を経由して東室蘭へと移動。
⑦3026M:L特急「スーパーカムイ」26号 札幌行き(深川14:44発→滝川14:57着)
再び785系のスーパーカムイに乗車。


⑧2228M:普通列車 岩見沢行き(滝川15:37発→岩見沢16:21着)
721系3両編成に乗車。


⑨1472D:普通列車 苫小牧行き(岩見沢16:29発→苫小牧17:53着)
キハ40形の単行。
部活帰りの学生で車内は混雑。
多くは栗山駅あたりで下車。
列車の本数が少ない割には、通学利用者が多いことに驚く。


⑩446D:普通列車 室蘭行き(苫小牧18:28発→東室蘭19:55着)
キハ143形に乗車。
途中の洞爺では特急「北斗」16号に抜かされる予定だったが、待てど暮らせど入線せず。
原因は北斗が千歳線内で鹿を轢いためであり、結局待ち合わせをおこなわずに発車。
東室蘭へは7分ほど遅れて到着。



11月3日の乗り鉄は以上で終了。
東室蘭のビジネスホテルに宿泊し、翌朝の寝台特急「カシオペア」の撮影に備える。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

tag : 留萌本線 キハ54

2015/11/3:札沼線の旅

11月3日(火)
翌朝は札沼線を完乗するため、5時に起床。
ホテルをチェックアウト後、寝静まる小樽の街を抜けて小樽駅へ。

①3854M:快速「エアポート」64号 新千歳空港行き (小樽6:00発→札幌6:45着)
本日の第一走者は733系3000番台車による快速「エアポート」64号。
小樽~札幌間は全車自由席のため、uシートも無料。


②537M:普通列車 石狩当別行き (札幌6:59発→石狩当別7:38着)
石狩当別までは731系に乗車。


③5425D:普通列車 新十津川行き (石狩当別7:45発→新十津川9:28着)
ここから先は気動車のキハ40形に乗車。
当日は祝日ということもあって、乗り鉄が多く乗っていた。
15/11/3 5425D (07:44)学園都市線のサボ。
北海道医療大学駅を過ぎると、およそ「学園都市」とは言い難い沿線風景が広がり始める。



15/11/3 Ishikaritsukigata (08:28) 8時17分、途中駅の石狩月形駅に到着。
ここにて23分間もの間、5425Dは対向列車との交換待ちのために停車する。
その間に窓口にて、石狩当別までの補充片道乗車券と硬券の入場券を記念に購入。



15/11/3 5424D (08:34) 8時34分、交換相手の普通列車 石狩当別行き(5424D)がやってきた。



15/11/3 5425D&5424D (08:37)2両しか在籍しないキハ40形400番台同士の並び。
左がキハ40 402による新十津川行きの5425D、右がキハ40 401による石狩当別行きの5424D。



15/11/3 Shintotsukawa (09:37)終点の新十津川駅に到着。
鄙びた駅舎が味わい深い。
駅では近隣の保育園児さんたちがお出迎え。


駅から徒歩5分程度の新十津川役場まで移動し、9時44分発の北海道中央バス ふるさと公園線に乗車。
滝川駅近くの滝川ターミナルまで出る。
次回は留萌本線の乗車記です。


~つづく~

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

tag : 札沼線 キハ40

2015/11/2:夜の小樽

11月2日(月)
余市から戻った後、日没までホテルに滞在。
空が薄暗くなり始めたころ、小樽運河を目指して歩き出す。

15/11/2 OTARU (17:03) 日本銀行 小樽支店のライトアップ。


15/11/2 OTARU (17:33)お目当て小樽運河のライトアップ。
なかなか人の往来が途切れず、撮影するのに苦戦した。


この日の観光は以上で終了。

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

tag : 小樽 ライトアップ

2015/11/2:ニッカウヰスキー余市蒸溜所

11月2日(月)
曇り空だったので、撮り鉄は断念。
宿泊先の小樽に向かうため、札幌駅より快速「エアポート」に乗車。
荷をホテルに預けたのち、今度は山線の普通列車に乗車。
目指すは余市にあるニッカウヰスキー余市蒸溜所。


15/11/2 YOICHI (13:41) 余市蒸溜所の正門。
函館本線の余市駅から徒歩5分ほどで到着。
見学は無料、一部コースを除き事前予約が不要なため気軽に足を運べる。



15/11/2 YOICHI (12:11) 樽づくりの工程を展示する混和棟。
元はリキュール工場であった。



15/11/2 YOICHI (12:16) 旧竹鶴邸前の椛が見ごろを迎えていた。



15/11/2 YOICHI (12:17)
樽を寝かす一号貯蔵庫。



15/11/2 YOICHI (12:44) 最大のお目当て?ともいうべきウィスキーの試飲。
3つの酒類をそれぞれ1回ずつ試飲可能。
この日は①アップルワイン、②竹鶴ピュアモルト、③スーパーニッカを試飲できた。


蒸溜所には1時間半ほど滞在していた。
帰りは本数の少ない函館本線を逃したため、北海道中央バスで小樽駅へと戻る。


~つづく~

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

tag : ニッカウヰスキー余市蒸溜所

2015/11/1:急行「はまなす」 B寝台の旅

11月1日(日)
急行「はまなす」のB寝台券、しかも下段を取ることができた。
まだ年休の残存もあるため、4泊5日で北海道へ行くことに。
1日は午後より半休をいただき、始発駅の青森へと向かう。
途中、盛岡でじゃじゃ麺に舌鼓を打つ。

青森へは21:52に到着。
すでに急行「はまなす」は3番線へ入線済み。
さっそく撮影開始だ。

15/11/1 201レ (22:05) 対向の2番線よりバルブ撮影。
3年前まではホーム先端まで立ち入れたため、理想的な構図でバルブができた。
だが近年は柵を設けるだけでなく、青森県警を駐在させるなど、先端部での撮影は不可能となってしまった。


15/11/1 201レ (22:12)
跨線橋より見下ろして撮影。


15/11/1 201レ (22:18)来年3月には見納めとなる表示。
発車時刻が迫ってきたため乗り込む。

発車後、しばらくして函館運輸所の車掌が検札を開始。
寝台急行券と乗車券を提示したあとは、JR紋様の浴衣に着替えて寝る準備。
津軽線の車窓は真っ暗闇で、何の見応えもない。
この先青函トンネルがあるとはいえども、横窓からではただのトンネルと変わりない。
午前中の仕事疲れも相まって、そそくさと寝台に横になって就寝。



11月2日(月)
1時54分に目が覚めるも、すでに函館発車後。
機関車の付替えを観る機会を逃してしまったので、再び就寝。

5時台に再び目が覚めると、白老駅に停車中。
運転停車かと思うも、明らかに遅れている。
しばらくすると、先行の貨物列車が鹿を轢いたことを知らせる車内放送が入った。
少しでも長く開放B寝台を堪能していたいと思っていただけに、今回ばかりは腹も立たなかった。

15/11/2 201レ (05:02) 
5時台の寝台車の様子。
まだカーテンの閉まっている寝台が多い。



15/11/2 201レ (07:10)
寝台の上には枕・シーツ・掛け布団・浴衣・ハンガーがセットされている。
調整席だったのだろうか、この寝台は終着札幌まで使った形跡がなかった。



15/11/2 201レ (07:14) 急行「はまなす」は約1時間ほどの遅れをもって、7時10分ごろに札幌駅へ到着。



15/11/2 201レ (07:16) 1号車の扉横にある「SLEEPING CAR HMANASU」のロゴ



15/11/2 201レ (07:16) 一夜を過ごしたスハネフ14-552



15/11/2 201レ (07:18) 北海道土産の定番「白い恋人」の広告と14系客車
7時25分ごろ、急行「はまなす」の車両は札幌運転所へと回送されていった。


このあと、札幌駅前のカーシェアリングで車を借りて札幌中央卸売市場へ。
カニ・イクラ・ウニが盛られた海鮮丼をいただき、朝から大満足。


~つづく~

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

tag : はまなす ED79 14系

来訪者数(2014.5.11~)
プロフィール

たけつぬ

Author:たけつぬ
「たけつぬ」と申します。
2013年3月24日(日)より更新を開始いたしました。
暇を見つけては鉄道撮影へ。
主な撮影対象は東急電鉄・JRです。

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